会社情報

アイシン機工(株)は、「品質至上」を経営理念に、各種自動車部品の専門メーカーとして歩んできました。また地域と共に生き、豊かな自然環境を次世代へ伝えることもまた重要な使命と考えてきました。
資源・エネルギー問題を初めとして環境変化が大きな課題の現代、一層の技術開発をすすめ、魅力ある商品を提供し続けることにより、真に「お客様から信頼され、社会から歓迎される企業」を目指して、企業活動をすすめていきます。そしてその上で新たな飛躍を追求し続けていきます。

事業

当社の主力製品は自動車部品。「オートマチックトランスミッション関連製品」「ドアロック等車体系関連製品」「リングギヤ・ドライブプレート等駆動系関連製品」です。主要取引先は、アイシン精機とアイシン・エィ・ダブリュ。ご存知のとおり、アイシン精機は、言わずと知れたアイシングループの中枢企業、アイシン・エィ・ダブリュは世界有数のオートマチックトランスミッションメーカーです。
自動車業界が好調な昨今ですが、私たちはひときわ恵まれた環境の中に置かれています。
部品の量産を手がける私たちの財産は、現場の製造・生産技術力です。長年の蓄積を活かしながら、今後もたゆみない技術力の向上をはかり、お客様とってのナンバーワンを目指します。それが、日本の車づくりをさらに進化させることにつながるのです。

風土

私たちアイシン機工は、もともと自動車部品製造を行っていたメーカーが合併を経て、現在の形になりました。そのため人材に関して言えば、実に多種多様な個性が入り交じり、アイシン機工としての一つの文化を築いています。共通するのは、各自が変化に対して柔軟で、何か問題が発生しても「どうにかして成し遂げよう」と燃える姿勢を持っていることです。上下関係に関しては、役員と従業員の間に不必要な垣根がないのが当社の自慢。たとえば社長をはじめとする役員が、従業員と同じ食堂のテーブルで昼食をとる姿も、日常的な光景です。

地域貢献

本社がある西尾市吉良町は、豊かな自然の景観と、吉良温泉や海水浴場などの観光資源に恵まれた町。私たちはこの地域に根ざした企業として、工場排水や振動・騒音に関する独自の規制値を設けたり、海岸のゴミ拾い運動を行ったりと、環境保全の取り組みに力を入れています。また、地域との交流も、積極的に図っています。毎年10月には「AKKファミリーフェスティバル」を開催。地元の中学校の吹奏楽部の演奏なども催し、地域の祭りとして親しまれています。

会社概要

名称 アイシン機工株式会社
取締役社長 平野 誠
設立 1956年6月1日
資本金 41億円
売上高 890億円(2016年度)
従業員 2,677名(2017年3月末時点)
事業内容 自動車用自動変速機機能部品製造
自動車用駆動・機関系部品製造
自動車用車体系機能部品等製造
本社所在地 愛知県西尾市吉良町友国池上70‐6
事業所 本 社:愛知県西尾市吉良町友国池上70番地6
吉良工場:愛知県西尾市吉良町友国池上70番地6
刈谷工場:愛知県刈谷市野田町場割11番地
関連グループ アイシングループ
AWグループ
主な得意先 アイシン・エィ・ダブリュ(株)
アイシン精機(株)
アイシン・エィ・ダブリュ工業(株)
アイシン・エーアイ(株)
主な株主 アイシン・エィ・ダブリュ(株)
アイシン精機(株)
アイシン開発(株)