社員インタビュー

正社員としての自覚を持ち信頼される人材を目指す。

吉良工場 第1製造部 3G

永江耕二

2012年期間工入社、2014年正社員登用

職場環境を考えて転職を決意。期間従業員から正社員へ


国家2級の自動車整備士免許を持っており、前職は整備工として働いていました。ただ現地に行って作業をすることが多かったために、勤務時間が夜遅くまでなってしまうことが多かったことと、休みもきちんと取れないことから転職を決意。たまたま友人がアイシン機工に勤めており、働く環境や離職率の低いこと、さらに期間従業員から正社員になっている人もいることを聞き、募集のあった期間従業員に応募しました。その時点で、正社員になることを目指し、勉強も始めました。当時、期間従業員からは、1割程度しか正社員試験に合格できなかったので、かなり勉強しました。特に学科が難しかったので、高校の時の教科書や問題集などを何度もやって臨みました。

自分がやるべきことを自ら考えて行動する


無事合格して正社員となり、シャフト関係、ドラム関係の加工ラインで、有給休暇中の人の代わりにラインに入っています。ラインは全部で7つ。いずれかに入るため、すべてを把握しなければなりません。知識も必要ですが、その分仕事の幅が広がり、さまざま設備に触れることができるので、成長を実感することも多くなりました。私はスペシャリストよりも、様々な分野で活躍できるゼネラリストが目標ですので、今の仕事は私には最適です。
正社員になって変わったことは、「言われたことをやる」だけだったのが、自ら改善点などを見つけて、考えて仕事を進めるようになったことです。待っているのではなく、疑問に思ったらどんどん自分から聞いていく。そんな積極性も出てきたと思いますし、つまずいたり迷ったら、ひとりで抱え込むのではなく、早急に周囲に助けを求める素直さも大切にしています。何よりお客様に迷惑をかけないことが一番ですから。

人のよさと安心して働ける環境が魅力


当社の最大の魅力は従業員の人柄の良さだと思います。上下関係はありながらも、役職者も皆フランクですし、先輩にも何でも相談できるフランクな雰囲気は働きやすさにも繋がっています。もう一点は、オンとオフの切り替えがはっきりできることです。休日はふたりの子どもともたっぷり遊べますし、仲のいい職場の人と一緒に「レゲエ祭」に出かけて、趣味に費やす時間を持ったり、いい仕事をするための気分転換になっています。
今後の目標ですが、せっかく念願の正社員になれたのですから、上を目指していきたいです。将来、役職者になった時は、今の人がそうであるように、後輩の人たちから、何でも相談してもらえるような、信頼のおける上司になることが目標です。

一日の流れ

出社

今日の有休者の有無を確認。有休者がいる場合は、該当ラインの状況を確認します。

ラジオ体操・朝礼

ラジオ体操後、朝礼にて連絡事項の共有をします。

午前の業務

朝イチで設備測定具の点検を行い、異常が無いことを確認する業務にかかります。
※有給者対応がメインのため、日々、業務内容が変わります。外観検査や測定の業務が多いです。

昼休憩

新しくなった食堂で一息入れます。

午後の業務

基本的には午前中と同じですが、設備トラブル等があった場合、急遽人員配置を変更し、午前と午後とで別々のライン対応になることもあります。

終業、帰宅

早く終われた日には子どもが出迎えてくれ、家族みんなで揃ってご飯を食べます。

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