社員インタビュー

若くても責任ある仕事を経験できる。着実に成長中。

吉良工場 第2製造部 4G

小川正樹

2016年期間工入社、2017年正社員登用

大好きな車に関わる仕事を、安定した環境で続けていきたい


車が大好きで、前職では「エアロパーツ」と呼ばれるリアスポイラーを作っていました。仕事自体はとても楽しかったのですが、雇用形態が契約社員だったため、正社員として長く働ける職場を探していました。そんな時に友人の誘いで社員登用制度のある期間従業員として当社に入社。入社後1年で正社員試験を受けて、正社員になりました。現在は「ライン外」と言われる責任ある仕事で、ラインで使用する刃具交換や測定作業を行っています。刃具は規定回数使用したら交換しなければ不良製品の原因になってしまいます。いかにスムーズに交換し、交換前と同じ品質が確保できているかを確かめる測定まで任されています。担当する設備は8台。週に一度は切削油の濃度やエアーの圧力の確認など、細かい部分まで点検しなければなりません。

苦労のない仕事では成長できないから、何でもやってみる


入社して間もない頃、知識も少なく、技術も未熟な上に、早く仕事を進めなくてはという焦りから、摩耗している刃具に気づかずに、大量の不良品を出してしまったことがありました。すぐに上司が対応したため、大事には至らなかったのですが、もし自分が新車を買って、初期不良だったらどう思うかと、常にお客様目線で仕事に取り組まなければならないと、気持ちを引き締め直しました。
一方で設備トラブルや頻発停止などの問題が発生した際、自分で原因を追究し、上司に相談したところ、すべて任せてもらったことがあります。うまく改善して作業効率が上がった時には、現場の人にも喜んでもらえ、この仕事の面白さとやりがいを感じました。

企業風土を受け継ぎ、後輩を指導していきたい


当社は長年の実績と経験から、作業のルールなどが確立されており、何か不具合が起こった場合でも、経験豊富な先輩や上司が適切な判断を下してくれるため、ひとりで悩み苦しむということはありません。これが大きな企業の魅力だと思うのですが、かと言って、大企業にありがちな上下関係の堅苦しい雰囲気はないのも特長です。先輩も上司もとてもフレンドリーで、仕事以外のプライベートなことでも何でも相談にのってもらっています。
将来は、正社員としてキャリアアップを目指し、さまざまな仕事にチャレンジしたいです。同時に、後輩に対して指導する場面においては、自分が先輩から指導してもらったように、いいところを見つけて褒めて伸ばしていけるような先輩になりたいと思っています。

一日の流れ

出社

出勤後、夜勤の人から業務関連の報告を受けてから、1日の仕事の段取りを行います。

ラジオ体操・朝礼

ラジオ体操に参加した後に朝礼。連絡事項などを共有します。

初品の測定

その日最初にできた部品の測定を行います。

刃具交換・測定

設備の刃具を交換したり、出来上がった製品の測定を行います。

昼休憩

友人と社員食堂でランチ。

刃具交換・測定

午前中と同じ作業が続きます。

終業・帰宅

最大でも2時間までの残業を終えて帰宅。

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